COCODEMER
テクノロジー

肌を見て、
組み合わせを設計しました。

COCODEMERの製品のつくり方——
オーダーメイド化粧品から始まった方法です。

現在

基準は残り、
方法は変わりました。

オーダーメイド調合サービスは現在行っておりません。

まず肌を見て、必要なステップを分けて設計するという基準は、
現在の
Reset · Boost · Keep システムに受け継がれています。

01 RESET

次のステップに向けて肌を整えます。

  • Antipol-HiP™採用製品の発売時に公開予定
  • VelvetiPeel™採用製品の発売時に公開予定
02 BOOST

整えた肌に必要なものを届けます。

03 KEEP

整った肌の状態を保ちます。

  • Keep System™採用製品の発売時に公開予定
AIR-IN SYSTEM™

肌の凹凸に沿う
バブル処方技術

現在販売中のAqua Quick Bubble Maskに採用しているバブル処方技術です。きめ細かな泡が、肌の表面と凹凸に密着するようにつくられています。

Air-in System™のバブル処方 — Aqua Quick Bubble Mask
AIR-IN SYSTEM™

Micro-Bubble — 密な微細泡が肌の凹凸のすみずみに密着する処方です。

No-Rinse Formula — 洗い流さずに使う80 mlの処方です。

Aqua Quick Bubble Maskを見る

* 上記は原料の特性および処方技術についての説明です。

システムの次の段階

開発中のステップ別技術

ResetとKeepのステップの技術は、現在も開発中です。採用製品の登場にあわせて、製品情報とともに公開します。

Antipol-HiP™
RESET · 発売予定
Mild Cleansing Padに採用予定
VelvetiPeel™
RESET · 発売予定
Peel Reset Serumに採用予定
Keep System™
KEEP · 発売予定
Keep Creamに採用予定
アーカイブ
オーダーメイド調合システム

肌を見て、
組み合わせを設計しました。

COCODEMERのオーダーメイド化粧品システムは、
肌の状態を読み解いたうえで、
お客様ごとに異なる処方を設計することから始まりました。

四種のセラムベース、
三種のクリームベース、
十二種の機能性アクティブを組み合わせ、

セラム58,404通り、
クリーム39,915通り——

合わせて98,319通りの処方の組み合わせです。

4SERUM BASESセラムベース
3CREAM BASESクリームベース
12FUNCTIONAL ACTIVES機能性アクティブ
98,319FORMULATION COMBINATIONSセラム58,404+クリーム39,915
オーダーメイドからSkin Codeへ

システムは広がりました。
肌を読み解く基準は同じでした。

オーダーメイド

店頭で肌を測定し、お客様ごとにセラムとクリームを調合するシステムとあわせて、17 Finished Productsを展開しました。

SKIN CODE · CSTI

その取り組みはのちに、四つの肌の軸と16の肌タイプにもとづくCOCODEMER Skin Type Indicator(CSTI)とSkin Codeシステムへと広がりました。

基準

そのシステムは終了しました。製品をつくる前にまず肌を読み解くことは、変わりません。

処方技術

原料と処方を、ともに設計しました。

オーダーメイド調合システムには、L-CODEMAR ELIXIR™とともに、
原料の安定化・デリバリー・処方化のための
技術が用いられました。

L-CODEMAR ELIXIR™

ココ・デ・メールに着想を得た原料設計で、
ココナッツ水をベースにしています。

  • Coconut Waterココナッツ水
  • Phytosterolフィトステロール
  • 20 Amino Acids20種のアミノ酸
  • Honey Extractハチミツエキス
01

肌になじむ脂質膜の設計

肌を構成する脂質に近い成分を組み合わせる設計です。

02

有効成分の安定化とデリバリー

不安定な成分をカプセル構造の中で安定化させ、処方の中に保持します。

03

難溶性成分の可溶化

セラミドのように溶けにくい成分を、処方の中で溶解させます。

※ オーダーメイド化粧品サービスを行っていた時期の原料・処方技術です。現在販売中のAqua Quick Bubble Maskには、L-CODEMAR ELIXIR™は使用されていません。

過去の原料ライブラリー

ベースとアクティブに使用した原料

オーダーメイド調合システムを運用していた当時、
ベースと機能性アクティブを構成する原料を
説明する資料を別に用意していました。

以下はその記録です——
当時のベースとアクティブに使用した
個々の原料についての記録です。

BASE & ACTIVE INGREDIENT LIBRARY原料の記録を開く原料の記録を閉じる

左の一覧から原料を選択してください。

※ 上記は完成品ではなく原料についての説明です。各製品での配合目的と配合量は、それぞれの製品の全成分表示に従います。